Tie The Knot (結婚する) [慣用句]

tie the knot」というのは「結婚する」という意味の慣用語であり、「結び目を作る」として直接翻訳できます。



結婚する」とは英語でどう言うのですか? 標準英語では、「結婚する」は「(to) marry」と言います。それでも、英語は結婚に関連する慣用語がすごく多いです!

今日も一つよく使われる慣用語をお教えします!

  • (to) tie the knot 
    結婚する(直訳:結び目を作る)

tie the knot」という慣用語は、「結婚する」や「夫婦になる」という意味です!そうであれば、英語のネイティブはなぜこの慣用語で「結婚する」を表現するのでしょうか? この慣用語は紐で人と人とを一つに結ぶことで結婚の約束を表現するという西洋の風習に由来しているそうです。そして,そこから「knot)」を「tie結ぶする)」転じて「結婚する」の意味なりました。

西洋文化には結婚が伝統的にたいせつな意味を持っています。 例えば、聖書は西洋文化に大きな影響を及ぼしましたよね! 聖書では次の言葉があります。

" … and (Jesus) said: 'For this reason a man will leave his father and his mother and will stick to his wife, and the two will be one flesh.' … they are no longer two, but one flesh. Therefore, what God has yoked together, let no man put apart." (Matthew 19: 5, 6, New World Translation)

「(イエスは)『それで、男は父と母から離れて妻にしっかり付き、2人は一体となる』と言いました。それで、2人はもはや別々ではなく、一体です。ですから、神が結び合わせたものを、人が離してはなりません。 」(マタイ 19:5,6,新世界訳)

ですから、多くの西洋人の考えようによっては結婚が伝統的に「一生変わらない約束」と見なされます。 聖書には「2人は一体となる」と「神が結び合わせたものを、人が離してはなりません」のようなことばがあるので,、英語のネイティブは「tying the knot」を考える時、「結婚で二人を縛る」という象徴性を考えます。

この慣用語についての動詞の時制を簡単に教えてあげます!

過去形+分詞現在形(原形)未来形
tied the knot
結婚した
(to) tie the knot
結婚する
will tie the knot, going to tie the knot
結婚するつもりだ
例文

いくつかの例文を見てみるようにします。

  • Me and my fiancee are going to tie the knot next week. 
    来週には僕の婚約者と結婚するんです。
  • Well, I hear that you and John are going to tie the knot
    そう、あなたとジョンは結婚する予定だそうですね?
  • They're going to tie the knot this summer. 
    彼らは今年の夏に結婚するつもりです。
  • Isn't it about time we tie the knot
    もう私たち結婚する時になってないか?
  • I'm so happy to hear that John is finally going to tie the knot
    ジョンがついに結婚をするという話を聞いてとても嬉しいです。
同じような意味でよく使われる表現

同じような意味でよく使われる表現は多いです! いくつかの例文を見てみるようにします。

  • (to) make it legal [慣用語] 
    同居していた人と結婚する(直訳:合法的にする)
  • (to) walk down the isle [慣用語] 
    結婚する(直訳:通路を歩く)
  • (to) put a ring on it [慣用語] 
    婚約した結婚した(直訳:指に指輪をはめる)
  • (to) ask for her hand [慣用語] 
    結婚を申し込む(直訳:彼女の手を頼む)
  • (to) marry for love 
    恋愛結婚をする(直訳:愛のために結婚する)

Dustin

Dustin

初めまして!ダスティンと申します!自営業でも、私は Gab! Gab! English の代表者 (社長) でしょう?韓国に住んでいるアメリカ人です。このサイトは、まだ作っていますけど、お役に立てばよいのですが。
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