英語の名詞とは?(Nouns in English) [Level 1]

名詞」とは もの場所こと などを表すために使う言葉ですね。主語や目的語に使われる言葉の多くが名詞ですよ!それで、英語の文法では、名詞が重要な部分です。今回は名詞の使い方を勉強し、いくつかよく使用される名詞を教えてあげます。

まず、いくつかよく使用される名詞を見てみます。

  • apple
    りんご
  • teacher
    先生
  • station

  • work
    仕事

名詞は主語と目的語によく使われますね!いくつか例文を見てみます。

  • He ate the apple. (目的語)
    彼はリンゴを食べた。
  • The teacher is very handsome. (主語)
    先生はとてもかっこいい。
  • I'm going to the station. (目的語)
    私はに行っている。
  • Work is really stressful. (主語)
    仕事は本当にストレスです。

名詞にはいくつか種類があります。その中でも、基本として押さえておきたい固有名詞と代名詞について、それぞれ解説します。

固有名詞 (Proper Nouns)

名詞の中でも、人の名前地名国の名前 など特定の名前を表す名詞を固有名詞と言います。

  • Dustin (人の名前)
    ダスティン
  • Google (会社の名前)
    グーグル
  • Tokyo (地名)
    東京
  • Japan (国の名前)
    日本

固有名詞は、基本的に最初の文字(頭文字)を大文字にします。

代名詞 (Pronouns)

代名詞とは、名詞の代わりとなる言葉です!日本語では、主語が明らかな場合省略してしまうことが多いですが、英語では主語を省略しないことが多いから、代名詞をとても頻繁に使います!

  • I played the new Animal Crossing game. It was really fun!
    私は新しい どうぶつの森 ゲームをしました。本当に楽しかった!

最初の文で「game (ゲーム)」がでてきました。次の文では、既にどうぶつの森ゲームについて話していることがわかっているため、代名詞の「it (それ)」を「the new Animal Crossing game (新しい どうぶつの森 ゲーム)」の代わりに使っています。

人の名前に関する名詞を指す代名詞は「人称代名詞」と言われます!「I ()」「You (あなた)」「He ()」「She (彼女)」というの単語は全て代名詞です。人称代名詞 (Personal Pronouns) [Level 1] という記事を参考にしてみて下さい!

This (これ)・That (それ)・These (これら)・Those (それら) のような代名詞は名詞の反復を避けるために使えると、指示代名詞と呼ばれます。指示代名詞 (Demonstrative Pronouns) [Level 1] という記事でよく詳しく説明します!指示代名詞についてもっと理解したいなら、参考にしてみて下さい。

英語の名詞の使い方 (Using Nouns in English)

英文で名詞を使う位置は主に 主語・目的語・所有格・前置詞 です。この4つの位置についてもっと詳しく説明してあげます!

主語 (Subjects)

主語は 誰が・何が の部分で、その文の主体を表す語句です。基本的に文頭に来る言葉です。いくつかの例文を見てみます。

  • Dustin is handsome.
    ダスティンはかっこいいです。
  • Video games are fun.
    ビデオゲームは楽しいですね。
  • English is difficult.
    英語は難しいです。
  • Tokyo has many nice places.
    東京にはいい所がたくさんあります。

目的語 (Objects)

目的語は動作の対象などを表す語句です!(主語)をする という文の「~を」にあたる部分です。

  • I watched a movie today.
    今日、私は映画を見た。
  • We ate sushi with our friend.
    私たちは友達と寿司を食べた。
  • She studies English everyday.
    彼女は毎日に英語を勉強する。
  • He bought a Nintendo Switch yesterday.
    昨日、彼はニンテンドースイッチを買った。

所有格 (Possessives)

所有格とは「my (私の)」など「(誰か)」という言葉です。所有格で使う場合は、名詞の後ろに「’s (アポストロフィs)」をつけます。ただし my (私の)・your (あなたの)・his (彼の) など「’s」ではなく、単語自体が変化するものもあります。

  • Dustin's apartment is very small.
    ダスティンのアパートはとても小さい。
  • The customer's opinion is very important.
    お客様のご意見は大変重要です。
  • My friend works at Nintendo.
    私の友達は任天堂で働いています。
  • His phone is broken.
    は携帯が壊れている。

前置詞 (Prepositions)

前置詞「in」や「at」などの後ろに名詞を置く場合は、「at school (学校で)」など時間や場所、性質などを伝える表現になります。いくつか例文を見てみます!

  • He teaches English at a school.
    彼は学校で英語を教えている。
  • My birthday is in January.
    私の誕生日は1月です。
  • I'm sitting on the bus.
    私はバスに座っています。
  • I have to work on Monday.
    私は月曜日に働かなければならない。

形容詞 (Adjectives)

簡単にいうと、形容詞は特徴や性質などを説明する言葉です。例えば「高価な本」と言う言葉の「高価な」は形容詞で「」が名詞です。英語でも日本語と同じように形容詞を修飾する名詞の前に置きます。

  • I bought expensive shoes.
    私は高価なを買った。
  • These are good headphones!
    これはいいヘッドホンですよ!
  • That's a pretty flower!
    それは綺麗なだね!
  • This is a delicious meal!
    美味しい食事ですよ!

実際の英文で使う場合は、形容詞の前にさらに「a/an」、「the」などの冠詞や「this」、「that」などの指示語など限定詞を置きます!

  • a handsome man
    かっこいい男
  • an expensive phone
    高い携帯
  • a new computer
    新しいコンピューター

動名詞 (Gerunds)

動名詞は名詞にして使える動詞です!基本の形は「動詞 + ing」であり、意味は「~すること」となります。

  • playing games
    ゲームをすること
  • reading books
    本を読むこと
  • watching movies
    映画を観ること

それで、動名詞は動詞を名詞にして使う用法ですね!例文を見てみましょう。

  • I like playing games.
    ゲームをすることが好きです。
  • Reading books is very relaxing.
    本を読むことはとてもリラックスできます。
  • Watching movies is one of my hobbies.
    映画を見ることは、私の趣味の一つです。

名詞節 (Noun Clauses)

名詞節とは、主語と動詞を含む2語以上からなるかたまりで、「~すること」という名詞の意味になる部分のことです。thatwhetherifwhat の後にくることが多いです。

  • I heard the news that he is moving to Tokyo.
    彼が東京に引っ越すというニュースを聞いた。
  • I don't know whether he speaks English or not.
    彼が英語をできる分かりません。
  • I need to ask him if he can work tomorrow.
    明日働けるかどうか彼に聞いてみないと。
  • I know what to do!
    をすべきか分かっている!

名詞を作る接尾辞 (Noun Suffixes)

英語では名詞と形容詞が多いですね。英語を学ぶ人は英文を読んでいる時、知らない単語がたくさん出てくると、その単語が名詞なのか、形容詞なのかも分からないことがよくありますね。

名詞・形容詞を学ぶ方法が多いですが、最高の方法は接尾辞(語尾)を学ぶことです。例えば、「~tion」という接尾辞を見てみましょう。

  • education
    教育
  • information
    情報
  • motivation
    動機
  • suggestion
    提案

~tion とは、動作や状態を表す名詞をつくる接尾辞であり、「~すること」を意味します。例えば、「education」とは「教育する動作」を表しますよね。ここによく使われる接尾辞をいくつかお見せします!

名詞を作る接尾辞表わすもの名詞 (意味)
~ment• 結果
• 状態
• 動作
• 手段
argument (議論)
development (発展)
equipment (設備)
entertainment (エンターテイメント)
~ness• 性質
• 状態
• 程度
kindness (親切)
darkness (暗さ)
forgiveness (容赦)
~th• 形容詞から抽象名詞
• 動詞から抽象名詞
growth (成長)
truth (真理)
stealth (こっそりすること)
~ity• 性質
• 状態
• 程度等
ability (能力)
electricity (電気)
reality (現実)
~logy• 学問psychology (心理学)
biology (生物学)
technology (科学技術)
ideology (主義・学問)
~ism• 主義nationalism (国家主義)
communism (共産主義)
professionalism (プロ意識)
racism (人種差別)
~ency• ~な性質
• 状態 
efficiency (効率)
consistency (一貫性)
dependency{依存[従属](状態)}
~ence• ~する事[行為]
• ~な性質[状態]
existence (存在)
influence (影響力)
silence (沈黙)
~hood• 身分
• 集団
• 境遇など
childhood (幼年時代)
adulthood (成人であること)
knighthood (騎士である身分)
neighborhood (近所)
~ary
~ery
~ory
• 場所library (図書館)
brewery (酒造場)
lavatory (便所)
~ar
~or
~er
~ian
~ant
~ent
~ist
• (何)をする人scholar (学者)
author (著作者)
worker (職人)
technician (技術者)
immigrant (移民)
resident (住民)
scientist (科学者)
~ee• (何)をされる人employee (従業員)

後で、他の記事でもっと詳しく説明してあげます。

最も一般的に使われる名詞 (Most Commonly Used Nouns)

英語でよく使われる名詞をお見せします!次の50の名詞は、英語を学び始める人が英語の語彙を増やすための出発点と言えます。それでも、後でもっと詳しいレッスンを準備する予定ですから、今はこちら全ての名詞を学びてないもいいですよ!

これは英語の文書で最も頻繁に使われる50の名詞のリストです。

    
area
区域

book

business
商売

case
場合

child
子供

company
会社

country

day

eye

fact
事実

family
家族

government
政治

group
群れ

hand

home

job

life
生活

lot
くじ

man

money
お金

month

mother

Mr
~さん

night

number

part
部分

people
人々

place
場所

point

problem
問題

program
プログラム

question
質問

right

room
部屋

school
学校

state
状態

story
物語

student
学生

study
研究

system
制度

thing
もの

time
時間

water

way
道路

week

woman

word
単語

work
仕事

world
世界

year


Dustin

Dustin

初めまして!ダスティンと申します!自営業でも、私は Gab! Gab! English の代表者 (社長) でしょう?韓国に住んでいるアメリカ人です。このサイトは、まだ作っていますけど、お役に立てばよいのですが。
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